アメリカのライオンズクラブ向けの無料の目の健康資料
ライオンズクラブ国際財団のライオンズ・アイ・ヘルス・プログラム(LEHP)は国立眼病研究所の米国アイヘルス教育ヘルス・パートナーシップ(NEHEP)と提携し、ライオンズとアイヘルス・リソースの共同ブランドを立ち上げる予定です。上記の資料は2009年末または2010年初めまでに利用可能になる予定です。それまでの間、ライオンズ会員は現在のNEHEP資料に無料でアクセスし注文することができます。これらの資料は地域の目の健康教育、健康フェアや講演会などで使用するのに最適です。目の健康と眼病に関する幅広い資料をご用意しています。資料のカタログはオンラインでご覧いただけます。キム・コリンズまたはロージー・ジャニツェウスキー宛てにEメールでご注文いただくか、301-496-5248までお電話でお申し込みください。資料を無料で入手するにはライオンズ会員であることが必要です。
新しいビデオが利用できます
ライオンズクラブ国際財団から、新しいライオンズクエスト・ビデオを無料で入手できます。このDVDはすべての公式言語でご覧いただけます。このビデオでは、世界中の成功を収めたライオンズクエスト・プログラムから3つを選びスポットを当てています。ライオンズ・クエストは、幼稚園から高校生までの子供向けの学校を基盤としたライフスキル・プログラムです。ビデオのご注文またはライオンズクエストの詳細については、ライオンズクエストまでEメールでお問い合わせください。オンラインでもビデオをご覧いただけます。
LCIFボランティア新体制
LCIFは世界中の各地区と複合地区(MD)に一貫した研修を受けた長期的に奉仕できるLCIFコーディネーターを派遣できるよう、新しい、より強化したボランティア体制を確立しました。このボランティア・コーディネーターは、LCIF大使の役を担い、2008~2009年度期間中に3年間の任期で任命され研修を受けます。新しいLCIFコーディネーターは、従来は複合地区および地区LCIF委員長が務めていた役割を果たすことになります。この新体制は、今年7月にミネアポリスで開催される国際大会終了後に有効になります。LCIF複合地区コーディネーターの一覧については、LCIFウェブサイトでご覧いただけます。これらのリーダーはライオンズクラブ国際財団のサポートに万全の姿勢で臨んでまいります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2009~2010年交付金申請期限
視力ファースト諮問委員会とライオンズクエスト諮問委員会は、来年度より年に2回会議を行ないます。交付金の申請期限は次のとおりです。
会長と共に行くクルーズ
参加費がお安くなりました!2009年-2010年度LCIF会長アル・ブランデルおよび夫人のモーリーン・マーフィ医師とともに、セレブリティ・センチュリー号で行く西地中海クルーズのエキサイティングな旅にご一緒しませんか。各港で出迎える地元のライオンズ会員を訪ねながら、バルセロナやカンヌ、イタリア海岸の歴史的な都市をめぐります。またとない船旅を楽しみながら、LCIFをサポートし世界中のライオンズ・プロジェクトを資金援助できる機会です。詳細についてはLCIF育成課にEメールでお問い合わせください。お席には限りがありますので、お急ぎください!
あなたの地域の眼科医ためのリソース
この情報をあなたの地域の眼科医にお知らせください。アメリカ眼科学会では現在、発展途上国のすべての眼科医のみなさんに、「Ophthalmic News and Education (O.N.E.) Network(眼科ニュースと教育(O.N.E.)ネットワーク)」を無料で利用できるよう提供しています。O.N.E.ネットワークを使用すると、専門家が監修した出版物に掲載された最新の研究調査や専門分野のトピック、生涯教育ツールにアクセスできます。関心をお持ちの眼科医の方は、オンラインで利用申請してください。
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LCIF視力ファースト・イニシアチブでは、1人の人を失明の危機から救うために、あるいは1人の人の視力を回復するために必要な寄付金の額は、平均わずか6ドルです。