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レオからライオンに


レオ/ライオン移籍プログラム

ライオンズクラブ国際協会では、ライオンズの会員として引き続き地域社会に奉仕し、リーダーシップ・スキルを伸ばしたいと考えるレオのために、次のような特典を用意しています。

  • レオクラブに少なくとも1年と1日在籍し、成人年齢から30歳までの現レオ及び元レオは、レオライオンとして地域社会での奉仕を継続して行えます。

    レオライオンは、ライオンズの会員種別の一つで、国際会費は半額、入会費、チャーター費は免除されます。レオライオンは、既存のクラブに入会することも出来ますし、 レオ・ライオンズクラブまたはクラブ支部を結成することも出来ます。
     
  • 30歳以上の元レオが、 ライオンズクラブに入会、または 新しいライオンズクラブを結成する際には、入会費/チャーター費が免除されます。
     
  • レオとしての奉仕年数はすべて、ライオンズ会員としての会員記録に加えられます。クラブ幹事は会員の証明手続きをMyLCIで行うか、レオ/ライオン移籍証明書を月例会員報告書またはクラブのチャーター申請書と一緒にご提出ください。

クラブ検索機能を使えば、地元で活動しているクラブを探すことができます。うまく見つからない場合は、 新会員問い合わせフォームに記入してライオンとしての一歩を踏み出しましょう。

スペシャルティクラブをはじめ、自宅から例会や奉仕事業の話し合いに参加できるバーチャルクラブなど、参加の方法は様々です。学生は学生会員の割引を利用したり、在籍している大学や学校内にある キャンパス・ライオンズクラブ に入会したりすることも出来ます。
 

レオクラブとライオンズクラブに二重に籍を置くことついて

ライオンズクラブへの入会は敷居が高いと感じるレオ会員もいることでしょう。スムーズにライオンズクラブへ移行するために、レオクラブに在籍したまま、ライオンズクラブに入会するレオもいます。現段階では、各クラブの要件を満たす限り、レオクラブとライオンズクラブの両方に同時に籍を置くことを禁じる方針はありません。

二重に籍を置くことを許可するクラブは、利益相反を招く可能性を考慮に入れ、慎重かつ適切な判断を下すことが求められます。そのため二重籍を持つ会員には、以下が推奨されます。

  • レオまたはライオンとして役職には就けるが、同時に両方の役職には就かないこと
  • レオクラブ顧問を務めないこと
  • 二重クラブ会員籍の期間は、移行期の短期間に留めること

2017年11月の理事会において、奉仕事業委員会はレオとライオンの二重クラブ会員籍について、「委員会は各地域の必要性に応じて、地区のリーダー陣が二重クラブ会員籍を許可、もしくは制限する地区の方針を決定するよう提言する」との見解を発表しました。そのため、この点については地区リーダー陣に地区の方針を確認してください。

レオ/ライオン移籍プログラムの詳細については、会員課までお問い合わせください。