受賞資格、基準、および成果報告
すべての地区/複合地区 YCE 委員長に、トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞の受賞資格があります。前協議会議長および前地区ガバナーは、前年度のキャンプ及び交換期間に並外れた働きをしたYCE 委員長を推薦するよう奨励されています。本賞では、以下の点が審査されます。
- 対象年度においてLion PortalにYCE委員長として登録されていること
- 前協議会議長(地区または複合地区YCE委員長)または前地区ガバナー(地区YCE委員長のみ)によって推薦されること
推薦は以下の基準と質問への回答を考慮して検討されます。
基準
- 受け入れまたは派遣した青少年参加者の数
- 地理的多様性(代表される地域・国の数)
- 平和、国際的な相互理解、親善の促進
- ライオンズの奉仕活動とグローバル重点分野の包含
- プログラムの革新性と展開
- 青少年の安全を含む、参加者の前向きな体験の優先
成果報告
- 『この委員長を「トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞」に推薦する理由を説明してください。』
- 『この委員長は、どのようにしてYCEプログラムに奉仕活動を組み込みましたか?』
- 『この委員長は、地域社会をどのように巻き込んだり、YCEプログラムの要素に組み込んだりしましたか?』
- 『この委員長がYCEプログラムの全参加者に対して、どのようにして文化的、教育的、革新的な体験を促進したかを説明してください。』
- 『この委員長が、プログラムのすべての参加者の保護、安全確保、快適な参加をいかに優先したかを説明してください。』
YCE委員長を推薦してください
この賞の基準を満たすYCE委員長をご存知でしたら、当協会の使いやすいフォームを使用して推薦をご検討ください。毎年7月1日から8月15日までの間に推薦書を提出することができます。
2024~2025年度 YCEトップテン委員長
下記受賞者は、世界各地の青少年の人生に前向な影響を及ぼし、ライオンズクラブを通じて平和と国際理解を育むというライオンズクラブ国際協会の使命を果たす上で立派な働きをしたがゆえに、ライオンズ国際理事会の奉仕事業委員会によって選ばれました。
「YCE委員長として奉仕した中での大きな思い出は、ミシガン州を横断し、様々な地区やクラブを訪問し、新しいライオンズメンバーと出会い、他国のライオンズや参加者の保護者と知り合ったことです。」
エルビラ・マルフィル
11複合地区(アメリカ合衆国)
「YCEプログラムは、若者が海外での社会奉仕に参加し、ライオンズクラブの世界的な奉仕について学ぶことを可能にし、「われわれは奉仕する」の精神を真に実践するものです。」
タンフア・ヤン
300B6地区(中国台湾)
「最も記憶に残る瞬間の一つは、プログラムが文化的理解を広げ、生涯にわたる友情を築いてくれたと語る交換参加者たちの帰国後の影響を目にすることです。」
アムリットヴィール・シン・ソハル
301 C地区(フィリピン)
「YCEプログラムで最も素晴らしいと思うのは、毎年キャンプの最後に、見知らぬ者同士だった20人の若者たちが友達になって帰っていくと私たちライオンズが言えることです。」
クリスチャン・ラスマン
111NH地区(ドイツ)
「YCEプログラムはいつも思い出深いものです。世界中の若者を結び集め、彼らが生涯大切にするであろう経験を与えることは、私が最も情熱を注いでいることの一つです。理解の精神を築くことは、夢や希望、関心において非常に異なりながらも非常に似ている他者を知ることからも生まれます。」
パオラ・フォルネリス
108IA3地区(イタリア)
「青少年交換、青少年の訪問、ホストファミリー、キャンプスタッフから、最初は不安だったものの、深い絆と異文化の刺激を感じたという声を聞きました。彼らはYCEプログラムに参加して本当に良かったと思っています。」
中田 勇一
334 E地区(日本)
「YCE委員長を務めることは、本当にやりがいのある旅でした。国境を越えた青少年の力強い結束を体験しながら、世界的なつながり、意義深い学び、そして忘れられない友情への扉を開いてくれました。」
シャリニ・バルガバ
3233G2地区(インド)
「YCEプログラムの主な目的は若いリーダーを育成することであり、これは社会にとって非常に意義深いものです。世界中の若者が国際的な奉仕活動に参加する機会を提供します。これは若者の成長にとって非常に重要で忘れられない経験です。」
ユミ・プイ・ユー・レオン
303地区(中国)
「YCEプログラムで最も良いと思うことは、若者たちが準備をする際に話を聞き、彼らの不安、感情、好奇心、そして興奮を受け入れることです...それは誰かに初めて『お母さん』と呼ばれるような感覚です。」
サンドラ・ベコストリーノ
108 L地区(イタリア)
「私にとって最大の喜びは、海外の家族へのプログラムの拡大を引き続き推進すること、そして生涯にわたってつながりを維持できる友人たちと出会う機会があることです。」
団 英男
335複合地区(日本)