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われわれは奉仕する

さまざまな立場や職業で実績を積んできた人々が、偉大なる国際協会の100年を超える歴史を導いてきました。ライオンズクラブ国際会長はそれぞれに、独自の視点や専門知識を国際協会にもたらしています。しかし常に変わらず、すべてのライオンズを結び付けてきたものがあります。それは奉仕であり、今後もずっと変わることはないでしょう。そのため、クラブがその奉仕を高め、結果的に社会にインパクトを及ぼせるよう支援する責任を、国際会長の一人ひとりが負っています。

当協会の国際会長

ライオン歴が四半世紀を超えるグドラン・イングバドター国際会長は、どんな障害に直面しても、独創的で革新的な発想で乗り越えてきました。その職業倫理とゆるぎない意志は、彼女を育んだアイスランドで培われたものです。この小さいながら力強い国の国民は、障害を克服し、成功を手にしてきた長い歴史を誇っています。

地平線の彼方に

ライオンズによってすら、まだ実現されていない奉仕の世界があります。グドラン・イングバドター国際会長がライオンズクラブ国際協会の舵を取る年度には、私たちはそれぞれの地区、クラブ、そして自分自身として、世界が経験したことのないレベルの人道奉仕を目指し、全力を傾けていくことになるでしょう。

140万人のライオンズの力を合わせて

グドラン・イングバドター国際会長のプログラムと取り組みの焦点は、ライオンズクラブ国際協会を前進させていく上で重要な4つの要素に置かれています。

  1. 会員増強を推し進める
  2. リーダーシップ育成を強化する 
  3. ライオンズ同士の交流を奨励する
  4. 私たちのストーリーを伝える