われわれは奉仕する
100年以上にわたって、世界中の傑れたリーダーたちがライオンズクラブ国際協会を導いてきました。代々の国際会長は、それぞれが独自のビジョンと活力をもたらしながらも、一つの不変の理念である「奉仕」で結ばれています。毎年国際会長は、クラブの強化、会員の増加、奉仕の機会の拡大に取り組むことで、共に力を合わせてより遠くまでリーチを広げ、より多くの人々の心に触れ、あらゆる地域社会により大きな影響を与えることを目指しています。
私たちの国際会長
マーク S. ライオン国際会長は、夫であり、父であり、ミュージシャンであり、会社の重役であり、リーダーですが、色々な意味で、「普通のライオンズ会員」でもあります。ライオン会長は、奉仕こそが団体の礎石であり、大小を問わずあらゆる奉仕活動には、世界をよく良くする行動を波紋のように広げていく力があると信じています。奉仕に根ざし続け、奉仕を必要とする人のために声を上げ続けることで、私たちは世界をより良い場所にしていきます。
奉仕に根ざして
力強いオークの木のように、ライオンズは目的と奉仕に根ざしています。私たちの強さの源は、ただ独りそびえることにあるのではなく、むしろ、私たちが周囲にもたらす助けと、希望と、思いやりにあります。100年以上にわたり、ライオンズは困難な時にコミュニティを支援し、思いやりと行動を通じて人々の人生を変えてきました。奉仕は私たちが成長する土壌です。私たちの根は深く張り、私たちのインパクトは持続し、私たちの活動は何世代にもわたって続いていきます。
共に成長を促す。
私たちのプログラムと取り組みは、ライオンズの奉仕と世界中でのインパクト拡大を左右する四つの重要な優先項目によって方向づけられています。
- 有意義な奉仕に焦点を当てて、ルーツに立ち返りましょう。
- 新しいメンバーを勧誘して、成長の種を植えましょう。
- 誰かのために声を上げて、リーダーシップを発揮しましょう。
- LCIFを支援して、LCIFの支援を受けましょう。