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ユースキャンプ及び交換

ユースキャンプ及び交換プログラム(YCE)の使命は、国際平和と国際理解を育むことです。参加する数千人の若者にとって、このプログラムは海外で異文化の生活を体験し、新しい視点で世界をとらえ直す機会となります。

 

新しい視点が開かれる世界

YCEには学業や職業体験は含まれません。その代わりに、参加者は海外で暮らすこの機会を通じて、自身の文化を伝え、新しい文化を体験するよう促されます。青少年交換にもユースキャンプにも含めることのできる活動としては、文化や国について学べる場所への訪問や、ライオンズクラブ会員とともに行う地域社会奉仕事業などが挙げられます。

ライオンズ青少年交換

ライオンズ・ユースキャンプとは別に、ホームステイの機会を設けることもできます。ライオンズクラブの存在するあらゆる国で実施でき、通常は4~6週間で行われます。

ライオンズ・ユースキャンプ

1~2週間のキャンプには通常、その前後にホームステイが設けられ、若者たちは特定の国での体験の幅を広げることができます。

 

可能性は無限大

YCE情報提出手続きのMyLionへの移行に伴い、2019年7月1日より、YCE委員長による情報提出フォームと国際名簿の利用を停止させていただきます。移行が完了するまでの暫定的な対策については、8月中にお知らせいたします。ご質問等ございましたら、youthexchange@lionsclubs.orgまでお問い合わせください。ご協力に感謝いたします!

 

2017~2018年度トップテンYCE委員長


ベン・オーガスト
27-D1地区
米国ウィスコンシン州
 

「私のお気に入りの思い出は、キャンプの参加者とカウンセラーが協力して平和のシンボルを考え出す様子を目にしたことです。YCEの使命は文化の理解を通して世界を平和にすることですが、彼らはそれをPEACE(平和)という言葉で表していました。」


マティ・カーナン
107-G地区
フィンランド
 

「彼の熱意は周囲に伝わり、次々に新しいクラブがプログラムに参加するようになりました。人々の間に平和と理解を育む、というビジョンを、彼は人々と分かち合ったのです。」– エルッキ・ホンカラ 、2017~2018年度協議会議長

 

カミラ・カスティリオーネ
108-IA1地区
イタリア

「[若者たちが]年齢、宗教、性別、国籍を超えて、初対面から1週間で友達になっていく様子を見ていて、私の確信は深まりました。効果的に実施されるYCEプログラムは、人々の間に理解を育む出発点になり得るのです。」 

 

マルガリータ・ムッツィ
地区108-1B3
イタリア

「[YCEは]心から誇りに思えるライオンズの事業です。青少年、特に海外生活を体験することが経済的に難しい青少年に私たちが与えている機会は、ライオンズのあり方を何よりも雄弁に、世界中の国々に説明するものとなっています。」 

 

サーカン・デミラグ
118K地区
トルコ

「ライオンズ・ユースキャンプ及び交換プログラムは、人々の間に永遠の絆を結ばせ、国や文化を近づけてくれます。」


ケネス・ウン
303地区
香港
 

「海外から来たキャンプの参加者、香港とマカオのライオンズとレオ、そしてホスト・ファミリーが、次第に深い友情で結ばれていった様子が印象に残っています。お別れ会では、さよならを言いながら涙をこらえきれない人もいました。」

 

金井 一夫
333複合地区
日本

「YCEは世界中の青少年に、外国の社会に触れ、訪れた人々との相互理解を深め、友愛と協力の国際感覚を養う機会を与えます。」

 

山内 盾夫
334複合地区
日本

「青少年の活動は、再び世界平和の礎になるでしょう。さまざまな環境で育った若者たちがYCEキャンプを通して、互いの文化、習慣、言語を理解し、尊重しようと努めているからです。」

 

吉田 宏
335複合地区
日本

「知識を深めるには[キャンプに参加して]楽しむだけでなく、他の参加者と初めて生活をともにし、絆を深めていくことの苦労と喜びの両方を味わう必要があります。[若者が]独り立ちする時、その経験が最大の財産となるはずです。」

 

永井 康隆
336複合地区
日本

「永井さんには、一つひとつのリジョンでYCE研修を実施し、YCE活動の資金を獲得する、という目標がありました。彼は3つのリジョンで講師を務め、結果的にすべてのリジョンで研修が行われました。今では集まったYCE活動の資金によって、クラブは資金が不足している時でも、YCEプログラムに取り組めるようになっています」 – 大谷 博、2017~2018年度協議会議長